社会福祉法人 きみの会
大切にしたい保育について
・ [知識及び機能の基礎]
     … 気づいたり、分かったり、できるようになる力

・ [思考力、判断力、表現力等の基礎]
     … 考えたり、試したり、工夫したりする力

・ [学びに向かう力、人間性等]
     … 意欲、興味、がんばる力


幼児教育で大切にしたいこと(3つの資質能力)
3歳以上児からは、異年齢児保育を行っています。
3歳児、4歳児、5歳児の子ども達が同じ場所で関わりを持つことで、
他人を思いやりる心が芽生えたり、年下の子どもが年上の子どもの真似を
して、成長する姿がみられます。
3歳以上児は、年齢別保育を週に2、3回午前中に取り入れています。
幼児期は、主体的に遊びや生活に取り組む中で生涯にわたって学んだり、
集団生活を送ったりするうえでの基盤が形成されます。
子ども達が主体的遊ぶために、「積み木」、「机上」、「台所」、
「お世話」、「絵本」などのコーナーを設け、環境作りをし、
遊びの空間を大切にしています。
3歳以上児からの異年齢児保育
0歳児から2歳児の担当制保育

あそびや生活を通して、3つの資質能力が育つことを意識しながら
保育をしていきます。

0歳児~2歳児までは、担当制保育を行っています。
ひとりひとりの育ちを大切にすることを目標としています。
わすかな月齢の差でも生活面の自立には大きな差があり、
昨日まででできなかったことが今日はできるようになることもあります
いつも同じ保育士が担当することにより、子どもたちの発達をより援助
することが基本となり、お世話をしていきます。

08292018